特別支援教育に関するセミナーの報告

2010-08-31 (Tue) 14:16

特別支援教育に関するセミナーの報告

発達支援セミナー

 

8月24日(火)、立花高校と本校の共催で、「特別支援教育(発達支援・不登校)に関するセミナー」を開催しました。

 

 会場のサザンクス筑後には、猛暑の中、小・中・高等学校、特別支援学校の先生・保護者の皆様、各地の児童・生徒支援施設、行政関係の方々が続々と来場されます。その数約500名、福岡県はもとより熊本・佐賀・長崎、遠くは京都、群馬からお見えの先生もいらっしゃいます。

校長挨拶
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 セミナーは、立花高等学校生徒の獅子舞、西短野球部生徒のよさこい、で幕を開けました。弾けるような舞に、会場からはオーッという歓声と大きな拍手が巻き起こります。
支援1  支援2

 

 続いて、文部科学省初等中等教育局特別支援教育調査官、樋口一宗氏による「特別支援教育の現状と課題」と題して、基調講演が行われました。諸学校での取り組みの一端を織り込みながら、国・行政の取り組みと方向性や課題など、具体的に触れていただきました。
支援5

 

 午後は、不登校問題、特別支援教育の2パートに分かれて、それぞれ3名の先生の実践報告と研究協議を行いました。両パートとも、学校関係者、保護者から矢継ぎ早に質問・要望がなされ、終了予定時間をオーバー、両テーマについての皆さんの問題意識、関心の高さがうかがわれる分科会でした。
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 最後になりましたが、本セミナー実施にあたり、ご後援をいただきました教育委員会、団体・諸機関に厚く御礼申し上げます。さらに、実践報告、助言をいただいた先生、運営にあたられた実行委員ほか先生方ならびに生徒諸君、そしてご参集いただいた先生・保護者、関係者等すべての皆様方に、この場を借りて心より御礼申し上げます。
支援8 支援9

 

 本セミナーについての、ご意見・ご指摘は、以下のメールアドレスまでお寄せください。

          E-mail:nishitan@nishitan.sakura.ne.jp

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