東アジアの高校生と国際交流

2010-12-13 (Mon) 17:40

「AFS東アジア青少年大交流計画」の一環として、11月8日から10日まで3日間、外国の高校生が日本の高校の授業体験を行いました。
全国で600名近い高校生が来日、西短ではオーストラリア、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、8か国から11名の高校生が訪れました。
体験内容、風景の一端をご紹介します。

日本語講座では、4月から本校で学んでいるボリビアの高校生カミーラさんが、自分の体験も交えて日本語の初歩を手ほどき、上級講座ではカルタを利用した多彩な授業が行われました。
伝統文化では、茶道の授業です。一通りの作法を体験、見よう見まねですが自分でもお茶をたてることに挑戦し、初めての経験に大喜びです。

 

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福祉・保育の場で行うことの多いバルーンアート、西短の生徒とさまざまな動物アートに挑戦。なかには剣を作ってキャプテンジャック・スパロウごっこが始まるなど、ひときわ賑やかな授業でした。
次は剣道の授業、女子生徒が8名にもかかわらず全員が実体験を希望、本校剣道部員の手を借りながら防具をつけ、メーン、コテ、ドウの声が武道場に響き渡ります。

 

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3日目は八女伝統工芸館、手すき和紙でしおり作成を行いました。これもみんな始めての経験、みんな思い思いの花や葉をつかって綺麗なしおりが完成しました。
八女人形会館で徳川時代の人形も含め日本人形を見学した後は、奇跡的ともいえる穏やかな天気を幸いに、岩戸山古墳でランチタイムでした。

最後は、サポートしてくれた生徒たちとプレゼントやアドレスの交換。やはり最後となるとみな目がうるうるとなります。

 

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DSC_0606_R 東アジア国際交流

 

それぞれの授業で一生懸命英語を操りながらサポートしてくれた生徒のみなさん、ありがとう。この出会いをきっかけに交流が続くといいですね。
最後に、体験・見学にご協力いただいた八女伝統工芸館、フジキ工芸産業・八女人形会館の皆様、ありがとうございました。

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