平成22年度 特進コースの進路報告

2011-09-16 (Fri) 10:30
平成22年度 特進コース(旧I類)の進路状況

 キャリア教育の実践
  

 
本校の特進コースの近年の特徴は、大学推薦入試受験者の増加が上げられる。今年の受験生も半数が推薦入試合格であった。ここに本校と他進学校との大きな違いがある。

  本校の特進コースは運動部生や各種専門講座受講生が在籍しており、キャリア教育に重点を置いているため、専門的な知識や技量を身につけた上で受験に望むことができる。そのことがAO入試や推薦入試では、大きな武器となっている。

 

文武両道の特進クラス
 

 
クラスのほぼ全員(20名中19名)が進学し、4年生大学へは15人が進学した。進学選抜講座受講生は、日々の学習努力で国立大学(九州工業大学)や関東私立大、地元私立大(西南大、福岡大など)への合格を勝ち取り、医療看護講座受講生達は看護科、福祉科、歯科衛生士科などへ進学または合格している。また公務員講座受講生からは東京消防庁及び兵庫県警に合格し、唯一の就職者となった。
 
  運動部生らは中央大学(人文学部)、日本体育大学(体育学部)、中京大学(競技スポーツ)等への進学を決めている。様々な目標や夢を持ち、日々努力する生徒間同士がコミュニケーションを図りながら、また刺激を受けながら、人間としても成長できるところが本校の特進コースの特色であろう。
 
  日々の学習をおろそかにすることなく、自分の長所を伸ばしていける場を生かし、文武両道の達成を生徒たちは実践してくれました。

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