特別支援教育に関するセミナーが開催されました

2012-08-12 (Sun) 17:05


特別支援教育(発達支援・不登校)に関するセミナー~高等学校における発達障害のある

生徒への支援~が、高校生セーフティーネット研究会主催、博多高等学校・立花高等学校・

西日本短期大学附属高等学校主管で都久志会館・福岡ガーデンパレスで開催されました。

セミナーには教育関係者や保護者、学生達なと約300人が集まり、基調講演の前に本学

中邑先生のアンサンブル、博多高校の生徒達による和太鼓演奏がおこなわれました。

基調講演は東京学芸大学で特別支援教育システム等を研究している高橋智教授による

『本人・当事者が求めている特別支援教育とは何か-本人・当事者のニーズ調査から

探る―』を演題に「特別ではない特別支援教育、ユニバーサルデザイン教育」等の話を

ニーズ調査を基に話がありました。

分科会では、第1分科会の会場をガーデンパレスに移し「不登校」をテーマに(1)問題提起

「立花高校の生徒の状況と取り組みから」、(2)パネル・ディスカッション(保護者、卒業生、

中学校、関係機関)がおこなわれ、第2分科会は会場は全体会がおこなわれた都久志会館で

「発達支援」をテーマにおこなわれました。

第2分科会の特別報告として、国内で唯一、発達障害と心身症などの重複障害のある

生徒を専門に受け入れている徳島県立みなと高等学園の事例報告があり、その他

本学福島先生による「発達支援クラスの発展的解消」など実践発表がありました。


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