教職員対象のカウンセリング講座がおこなわれました。

2013-02-22 (Fri) 15:48

本校のスクールカウンセリングである臨床心理士山路香織先生をお招きして

教職員対象の「カウンセリング講座」がおこなわれました。

講座ではある事件の事例をもちいり「カウンセリングマインド」をテーマにお話がありました。

「カウンセリングマインド」とは、カウンセリング的に人と関わろうとする人が持つべき態度、

考え、心構えです。「尊重」「謙虚」「関心」「理解」という言葉が何度も出てきました。

「相手を尊重するとは・・・」「自分の枠に収めないで相手を理解する」

「どれだけ相手に関心し関心を持ち続けるか。そして、それによって得た情報からどれだけ

相手に思いをはせることができるかが大切」と言ってありました。

受講されている先生方からは、「こんな事例の場合の対応はどうしたらいいのか?」

「自分のとった対応に間違いはなかったか?」等の質問が出され皆さん熱心に聞いいて

ありました。

「誠実さ、謙虚さが大切て゛先ずは聞くこと、そして謙虚に相手を知ることが大切です。

また、関心を持つことが難しくなっている自分に気づき認めることも大切。

自分自身を振り返り見つめ直す強さを持って欲しい」と最後にまとめられました。

本校は毎週水曜日スクールカウンセラーとして山路先生がお見えになってあります。

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