梅林寺で座禅初体験

2017-02-10 (Fri) 14:02
選択授業で伝統文化講座を選択している2年生が久留米の梅林寺へ行き

座禅体験をおこないました。

本校は西日本短期大学社会福祉学科客員教授であり本学の特別非常勤講師である

梅林寺19世悠江軒老大師をお迎えして伝統文化講座を学んでいます。

今回は、座禅をとおし茶道の真髄を体験し、また呼吸を整え日ごろの外向きガチな生活を

自分に向け見つめなおすひと時をいただきました。

座禅では基本的な足の組み方、手の組み方、座相の調え方、目線、息をゆっくり吐いたり

吸ったりして調え心を静める調息、数息感観等を学び、警策もいただくことができました。

残念ながら座禅道の写真撮影がNGだったため、座禅中の写真がありませんが、貴重な

時間を体験することができました。

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