ミュージカル「火の鳥」  本校観劇会より

2009-11-16 (Mon) 13:13

11月6日、サザンクス筑後で、観劇会を行いました。
演目は、わらび座「火の鳥(鳳凰編)」、原作は、ご存じ漫画の神様手塚治虫氏。
歌、振付、音響、光……、何もかもが圧倒される舞台、最初は1時間50分「長いかなぁ」と思っていた時間が、瞬く間に過ぎました。
また役者さんには、本校演劇部生徒との対談に快く応じていただき、ありがとうございました。
画像だけではその迫力をお伝えするのはできませんが、舞台の様子数コマ紹介します。
(なお、劇団の許可を得て撮影しています。)

火の鳥1 火の鳥2

火の鳥3 火の鳥4

火の鳥5 火の鳥6

火の鳥7 火の鳥8




〈生徒の感想〉



僕は「火の鳥」のミュージカルを見て、人間には多くの可能性があることを感じました。 
特に我王を演じられた役者さんは、舞台上でのイメージとお話を伺っている時では、全く違う人でした。声も、歩き方も、動き方も全く異なっていました。歩くだけでも9年間の練習をなされている、と伺って、非常に驚きました。その役になりきるには、役の成り立ち等をしっかり考えないといけない、ということも知りました。
声も舞台、会場の奥まで通っていたので、やはりプロは違うな、と思いました。

2年 谷口 稜




初めの音楽が流れた時、このミュージカルは絶対に面白い!と思いました。
初めから緞帳が上がっているのに驚き。そしてドン!ドン!と心に響いてくるあのメロディー。役者の方のハキハキとした歌い方。何もかもが素晴らしく、釘づけになってしまいました。
舞台美術も驚きの連続で、下の舞台がくるくる回ったり、大きな木が回ったり、幕が落ちてきたり ……。舞台やミュージカルに興味がある私にとって、どうやって回しているのか、舞台美術はどなたが制作されたものか、音楽は一回聴いただけ覚えてしまうくらい印象に残るリズム、メロディー、全ての事に興味を持ちました。
わらび座の方々は、一人ひとり、役者ではなくその役に見えました。私は演劇部なので役づくりの大変さはよくわかるのですが、私たちにはまだできていない細かい部分まで役づくりがされていて、とても勉強になりました。
機会があれば、ぜひ「わらび座」のミュージカルをもう一度見たいです。

2年 木下 緋里




わらび座ホームページはこちら http://www.warabi.jp/

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