西日本短期大学附属高等学校【西短】公式サイト

学校特色

校長挨拶

自由と規律を重んじ、人間形成の場として徳育と伝統文化教育を実践する

 今年で創立59年目を迎える本校は、西日本短期大学の創設者である江口繁先生により、昭和37年に「宇宙精神」「報恩感謝」を建学の精神として開校いたしました。これまで述べ1万人もの卒業生が社会へと巣立ち、多くの輝かしい足跡を残してきました。
そうした諸先輩に負けじと、現在もそれぞれの生徒が、それぞれの進むべき道をしっかりと見つめ、一歩一歩、歩みを進めながら、新たな足跡を印そうとしています。
 学問を志し、勉学に励む立志館の生徒、全国レベルの指導を行っているクラブで練習に打ち込む生徒、自分の夢を模索し、見つけた夢に向って努力を重ねている生徒――このような生徒たちを前に、本校では「我々教職員が生徒たちにできることは何か常に考える」「生徒自らが学ぶ力を育てる」という基本方針のもと、自由と規律を重んじる教育を実践しています。また、人格形成の営みである徳育を教育の根幹とし、伝統文化教育にも力を入れているところです。

すべては「輝くミライ」のために

 本校の掲げる「輝くミライ」とは、生徒自身とそのご家族の未来を指しています。と同時に、歴史と伝統に包まれたこの地域の未来であり、そして日本の未来でもあります。
この「ミライ」がよりいっそうの輝きを放つよう、教職員一同、精一杯努力してまいります。

西日本短期大学附属高等学校
学校長 溝口 智之

教育方針

 

1.宇宙精神 宇宙の法則の根源としての原理
2.報恩感謝 道徳法の根源としての原理

宇宙の現象は自然の法則により、人間の世界は道徳法によって成立している。
また我が肉体は自然法により、我が精神は道徳法によって生きているがこの二つのものを一つに統一することが立派な人格を完成することである。
したがって、この完成に向かって努力することが生徒としての心得である。

教育目標

1.「知・徳・体」の調和のとれた人格の確立を目指します。
2.能力・適正に応じて心身を鍛錬します。
3.自立的精神を涵養し、社会の有為な形成者を育成します。
4.国際社会を生き抜く個性豊かな国民を育成します。

教育目的

生きる力・生き抜く力の育成

  1. 基本的生活習慣の確立
  2. 進路の完全実現教育の徹底
  3. 人権尊重精神の涵養の徹底
  4. 命を大事にする教育の徹底